• 岐阜県揖斐郡池田町。山のふもとの小さな町。のどかな日常。

    山から降りてくる恵みの水。さらさら。

    じぃちゃんばぁちゃんの野菜や果物。

    若手農家さんの新しいアイデアやこだわり。

    田舎から、そのままのカタチで、全国に届けたい。

米農家 野原栄司



うちのお米、一度食べ比べてみらんですか。
味は、わたしが保証します。

食べた人が、「やっぱりここのが美味しい!」と、わざわざ買い求めて来るワケとは。

曾じいちゃんの代から、守り継がれた肥えた田んぼ。恵まれた粕川の上質な水と土。
たっぷりのおてんとさんを浴びて、野原家の人たちが丹精こめて育てたお米。
池田町の豊かな自然と、そこに携わる人々の温かさに触れてみれば、その美味しさが伝わるはず。
そして、きっと食べてみたくなる。


【お米農家の野原 栄司さん】

若い頃は継ぐなんて思いはあまりなかった。
でも、観光バスの運転手をしていたとき、宿泊先で食べたお米に愕然としたことがある。 「一流のホテルでようこんな米だすなぁ〜」って。 それから、おやじの体調のことや、田んぼの面積が増えたのを機に戻ってきた。

一度外に出たからこそ違いが分かる【この土地で育ったお米の美味さ】だろう。
そして、先代からの土地を守り継いできた姿勢からは、実直な性格が見て取れる。
代々継いできたのは田んぼだけでなく、「栄」という字。「栄えるようにってみ〜んなこの字が入っとるんやよ。」 と、教えてくれたのは栄司さんのおかあさん。




未だに現役バリバリ。梅生産組合の一員で梅干やお茶も手がけるほどの元気っぷり。


町外の米農家さんも買いにくるという、野原家のお米。
『ここにしかない上質な水と土』に秘密が!?

お米づくりにふんだん使われている池田町を流れる粕川上流の水。
実は、この水には岐阜県天然記念物に指定される『さざれ石』による石灰岩のミネラル成分が解けだしているのだそう。
それにより、時間をかけて上質な水と土がつくられ、美味しいお米ができあがるということだ。
「この恵まれた水と土地があるから百姓は楽」だと栄司さんは言います。


野原家人々の想いがお米の美味しさから伝わります。

今や、40ヘクタール(約2,300俵分)ほどもある田んぼを切り盛りしているのは、栄司さんと奥さん。
そして、栄司さんのおかあさん。忙しい時期は近所に住む弟さんも手伝う。それで十分だという。
お米以外にも麦や大豆、梅なども生産しているのに人手が足りるのか?と漠然と疑問を抱いたが、なんのその。
「今日やらんだなんてことはないもんで。今日は晴れたからこれやろうか〜」とマイペースな様子。
「百姓をやりだしてすっごく気楽。時間に追われることもないし、何も言われんし自分の好きなことできる。 やめようと思ったことはない。」と栄司さんは言い切る。

かつては違う仕事に就いた栄司さん。だが、そうすることで再認識したことは、 この土地のお米の美味しさだけではなかった。やはり自分には百姓の仕事が合っている。
そして、代々この土地を守り継ぐ姿を見て育ち、またそれを継承していくことの大事さだったのではないだろうか。
その証拠に、息子さんは農業高校を卒業後大学をでて家に戻ってきたそうだ。


たくさんの人に美味しいって言ってもらうのが一番嬉しい。

お米は6種類。3種類の食べ比べセット。
「食べ比べたい」という声があったのが最初のきっかけ。
多少割高のものも、美味しいからと売れる。

【粒の大きさ/味の特徴/おすすめの人や食べ方】
*ハツシモ:大きめ(こしひかりの1.5倍)/もっちり/おにぎりにおすすめ→女性や子供向け
*いのちの壱:大きめ(こしひかりの1.5倍)/もっちり/離乳食や雑炊におすすめ→子供向け
*こしひかり:小さめ/あっさり→若物向け
*ミルキークイーン:小さめ/もっちり→若者向け

▼贈答用1kg⇒6.6合分
▼美味しい炊き方→ガスで多い量で炊くのがおすすめ
▼保存方法→贈答用:基本的には冷蔵保存で1.2ヶ月もつ
▼5月以降だと真空パックがおすすめ エージレスなどの脱さん素材いれたら10年でも20年でももつ。災害用の備蓄などにも適している。



「野原さんのお米は美味しい」と聞きつけ個人的買いに来たり、結婚式の引き出物や出産祝いなどの贈答用などの 注文が県内外から入るほど。
また、有機肥料でつくる「いちの壱」は、離乳食に少しでもいい物をとおかあさんも選ぶ。
私も小さい子を持つ親として納得だ。

「スーパーで買ってきた米は食わん」と、 どんぶりめしを食う中学生くらいが一番味がわかるという。
逆に、 「子供が米を食べ過ぎるからスーパーで買うわって、買わんよーになった人がおる」と、 嬉しいような悲しいような話もあるそうだ。

私は話しを聞き終わるころには、「是非とも野原さんのお米食べてみたい!」と強く感じたのは言うまでもない。
池田町の恵まれた自然だからこそで育ったお米。 毎日食べるものだからこそちゃんと選びたいお米。
まずは、今のお米と食べ比べてみませんか。

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